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クリッカー端末「Socratec Nano」(株式会社ICブレインズ)

2011年3月 7日
 

株式会社ICブレインズでは、
クリッカー「Socratec Nano」の販売及びレンタルを行っているようです。

(株式会社ICブレインズ)(一部抜粋)

クリッカーを使ったレスポンスアナライザー

・業界最薄6.4mm最軽量25gを実現!
・使いやすさを重視した大きな6ボタン設計。ICカードサイズの小型端末(クリッカー)。
・ボタン電池1個で1年駆動。電源ボタン無しの長時間稼動設計。一人に1台配布して、受講者の意見集約をリアルタイムで行います。
・日本国産スタンダード。多くの講師に活用頂き、使い勝手を追及。細かなニーズを取り込み、機能追加を絶えず行っています。
・WEB、PDF、Word、Excel、PowerPointなど、ソフトウエアを選ばず質問・回答が可能。アドリブを充分に効かせた活用が可能です。
・プロフェッショナルバージョンでは小テスト機能、早押しランキング、ランダム指名機能、リアルタイム理解度機能など、受講者が盛り上がる豊富な機能を搭載しています。

//製品の特徴(Socratec Nano Type-S)/
Socratec Nanoはクリッカータイプのレスポンスアナライザーです。
アメリカやヨーロッパなど教育システムが進んでいる海外では、学校での授業などで一般的に活用されており、近年日本でも認知されてき始めました。

本製品を活用した授業やプレゼンテーションを行うには、本製品の特徴を把握すると共に、効果的な活用が出来るような準備が必要です。
そして、本製品を使いこなした授業・プレゼンテーションを行うことが可能となれば、非常に有効なツールの一つとなり、他のプレゼンテーターとの圧倒的な差別化となることでしょう。

立正大学 「クリッカー」を導入し、双方向型授業

2010年3月23日
 

立正大学は、
2010年4月より一部の学部において、「クリッカー」を導入した双方向型授業を実施するようです。

(立正大学/2010.03.18)(一部抜粋)

経済学部において「クリッカー」導入による双方向型授業の実施

経済学部では2010年4月より、ICT活用教育の一環として「クリッカー」を導入します。「クリッカー」とはリモコンを使って回答するための装置で、教員の質問に対し、学生からの回答結果を瞬時にグラフで表示したり、集計したりすることができます。学部の一体的取り組みとしては、日本初の試みです。

経済学部では、昨年、オープンキャンパスや大教室の講義型授業などで試験的にクリッカーを活用し、12月に行われた3つのゼミによる討論会においてもクリッカーを使用しました。各ゼミの2年生が討論部門とプレゼン部門に分かれ、日ごろの研究成果を競い合う中、どの発表が優れているかを学生自身にクリッカーを用いて投票させたところ、大いに盛り上り、活発な議論が展開されました。これらの試行の成果を受けて、今年4月から経済学部の1年生から4年生まで全学生にクリッカーを持たせ、クリッカーによるICT活用教育を学部一体としてスタートさせることとなりました。

今年4月から実施されるクリッカー活用の範囲は「小テスト」「アンケート調査」「リアルタイム理解度」など多岐に渡る予定です。今後このようなリアルタイムのコミュニケーションツールを授業で活用することで、教育に「楽しさ」を導入し、例え大教室であっても教員と学生の距離が縮まり、学生たちの講義への参加意欲が飛躍的に高まるものと期待しています。