大学職員.net -Blog/News-で“FD”タグの付いているブログ記事

『大学のFD Q&A (高等教育シリーズ 171)』

2016年5月24日
 
大学のFD Q&A (高等教育シリーズ 171)
佐藤 浩章 中井 俊樹 小島 佐恵子 城間 祥子 杉谷 祐美子
玉川大学出版部
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法政大学 「大学職員のためのとっさのひとこと中国語会話」

2016年4月 5日
 

法政大学は、
大学職員の業務で利用することを想定した『大学職員のためのとっさのひとこと中国語会話』を発行したようです。
なお、PDFをウェブ上で公開しており、観覧することが可能です。

(法政大学/2016.01.25)(一部抜粋)

「大学職員のためのとっさのひとこと中国語会話」について

法政大学学務部は2016年1月、「大学職員のためのとっさのひとこと英会話」(2014年11月発行)の第2弾として、「大学職員のためのとっさのひとこと中国語会話」を作成いたしました。

英語版とあわせてPDFを掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。

[関連サイト]
大学職員のためのとっさのひとこと‐中国語会話
大学職員のためのとっさのひとこと‐英会話

『学生、大学教育を問う―大学を変える、学生が変える3』

2015年9月 8日
 
学生、大学教育を問う―大学を変える、学生が変える3

ナカニシヤ出版
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『教師が変わる, 学生も変わる --ファカルティ・ディベロップメントへの取り組み (シリーズ 北九大の挑戦 3)』

2015年7月12日
 

第20回FDフォーラム(大学コンソーシアム京都)

2014年12月20日
 

大学コンソーシアム京都は、
下記の通り、「学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~」というテーマで、第20回FDフォーラムを開催するようです。

(公益財団法人 大学コンソーシアム京都)(一部抜粋)

第20回FDフォーラムの開催について

//日程//
 2015年2月28日、3月1日

//会場//
 同志社大学 今出川校地  寒梅館(1日目)、良心館(2日目)

//主な内容//
■シンポジウム
 学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~

■分科会
【第1分科会】大学教育における「対話」の可能性
【第2分科会】キャリア教育再考!~今こそホンネで語り合おう~
【第3分科会】学生FDと大学マネジメント
【第4分科会】障がい学生支援FDの背景、現状および課題
【第5分科会】反転授業により学生の能動的な学びへの転換をはかる
【第6分科会】自校教育を通した「建学の精神」の具現化
【第7分科会】大学の英語教育の課題と対策
【第8分科会】時代が求める新たな教養教育~「活用」と「探究」をキーワードとした教職協働~
【第9分科会】学び合うコミュニティをつくる~学修支援とピア・サポート~
【第10分科会】知識と思考のクラウド化にどう対応するか
【第11分科会】全学的FD推進組織の現状と課題
【第12分科会】小規模大学における学修支援
【第13分科会】大学図書館からの学習支援の工夫~連携を視座に~
【第14分科会】モチベーションクライシスと向き合う

『学生主体のコーチング型教育: ゼミ授業で学生は成長する』

2014年11月24日
 
学生主体のコーチング型教育: ゼミ授業で学生は成長する
松島 桂樹
白桃書房
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佛教大学 FD研究会「発達障がい学生支援について ~授業に視点をおいて~」

2014年8月26日
 

佛教大学では、
「発達障がい学生支援について ~授業に視点をおいて~」というテーマで下記の通りFD研究会を開催するようです。

(佛教大学)(一部抜粋)

第2回佛教大学FD研究会
「発達障がい学生支援について ~授業に視点をおいて~」

ここ数年で、増加しつつある発達障がいのある学生。その対応に独りで悩まれている先生、職員の方も多いのではないでしょうか。 特に、授業設計や授業運営には、発達障がいの特性に沿った工夫が必要となります。 第2回FD研究会では、発達障がい学生の特徴を理解し、それに沿った授業の工夫や配慮についてお話したいと思います。...(略)...

//日 時//
 2014年9月10日(水) 12:45~14:15 ※受付 11:45~
//テーマ//
 「発達障がい学生支援について ~授業に視点をおいて~」
//会 場//
 佛教大学 紫野キャンパス 1号館4階1-401教室
//参加費//
 無料

参加には事前申込みが必要のようですので、詳細は佛教大学のサイトでご確認ください。

『大学教員のためのFD手帳―MH式ポートフォリオ:教員用』

2014年7月12日
 
大学教員のためのFD手帳―MH式ポートフォリオ:教員用
村上 裕美
ナカニシヤ出版
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『まんがFDハンドブック おしえて!FDマン』Vol.3【授業奮闘編】

2014年4月11日
 

大学コンソーシアム京都は、
教員であれば誰でも身近に感じられるであろう"授業運営・授業実践"に関して焦点をあてたFDハンドブック『まんがFDハンドブック おしえて!FDマン』Vol.3【授業奮闘編】を作成し、1冊 1,000円で販売しているようです。

(大学コンソーシアム京都)(一部抜粋)

『まんがFDハンドブック おしえて!FDマン』Vol.3【授業奮闘編】を刊行しました!

このたび当財団では、文部科学省「戦略的大学連携支援事業」による京都地域FD連携プロジェクトから引き継いだ「まんがFDハンドブック」について続刊となる第3巻を作成、刊行いたしました。

今回の第3巻はテーマを『授業奮闘編』として、大学で教鞭をとるすべての教員を対象に、教員であれば誰でも身近に感じられるであろう"授業運営・授業実践"に関して焦点をあてています。個々の教員が日々の教育活動をどのように準備し、実践し、振り返り、改善を行っているのかについて、教育の現場において積み重ねられてきた経験を共有するとともに、当財団の加盟校における具体的な実践事例を紹介しています。

//内容//
第1 章 授業期間が始まる前に
❶一つ一つの授業とポリシーとの関わり、カリキュラムの中での位置づけ/学習者中心への配慮
Q1: 3つの方針ってなんですか?
Q2: カリキュラムの中での授業の位置づけはどのようにすれば確認できますか?

❷授業設計とシラバス作成
Q3: シラバスはなぜ必要なのですか?
Q4: シラバスを作る際に注意すべき点はなんですか?
Q5: 成績評価の方法にはどのようなものがありますか?

第2章 授業期間が始まって...
❶授業運営の課題Q6: 出欠確認は何のためにしているのでしょうか?
Q7: 授業中のおしゃべりや携帯電話でのメール・私語に悩んでいます。どのような対策をしていますか?
Q8: 授業での板書の際に気をつけていることはありますか?
Q9: 少人数クラスで質問や問いかけをしても学生からの反応が得られず、進行がうまくいきません。どうすれば発言や質問を引き出せるでしょうか?
Q10: グループワークが苦手、集団での活動より個人での学習を好む学生にはどのような対応をとっていますか?
Q11: 各回授業を振り返る際にどのような方法、どのような点に注意していますか?

❷多様な授業・学習スタイルの活用Q12: アクティブ・ラーニングとはどのようなものですか?
Q13: クリッカーを利用すると得られる効果とはなんですか?
Q14: eラーニング教材を作成するときに特別に配慮すべき点はあるのでしょうか?
Q15: プレゼンテーションソフトを使うことによる効果と留意点はなんですか?

第3章 授業以外の時間で学ばせるには
❶授業外学習の促進
Q16: 学生に予習・復習をさせるための工夫にはどんなものがありますか?
Q17: 学生に与える課題設定の際に注意していることはありますか?
Q18: 図書館をもっと授業で活用したいのですが、どのような方法がありますか?
Q19: ラーニングコモンズとはどういうものですか?設置するとどのような効果があるのでしょうか?【加盟校事例紹介】

❷キャンパス外学習の効果Q20: 授業にフィールドワークを取り入れるとどんな学習効果があるのでしょうか?【加盟校事例紹介】
Q21: 海外留学に期待される学びとはなんですか?【加盟校事例紹介】
Q22: インターンシップの学習効果とはなんですか?【加盟校事例紹介】

第4章 授業期間の終わりに
❶授業の振り返り
Q23: 定期試験の作問にあたって注意していることはありますか?
Q24: 授業評価アンケートはどんなふうに活用していますか?

❷科目、コースワーク全体の総括
Q25: 成績評価の際に特に留意すべき点はありますか?
Q26: その他、科目全体の振り返りを進めるために活用できる方法はありますか?

第19回FDフォーラム(大学コンソーシアム京都)

2013年12月18日
 

大学コンソーシアム京都は、
下記の通り、「社会を生き抜く力を育てるために」というテーマで、第19回FDフォーラムを開催するようです。

(公益財団法人 大学コンソーシアム京都)(一部抜粋)

第19回FDフォーラムの開催について

//日程//
 2014年2月22日(土)、23日(日)

//会場//
 龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区)

//主な内容//
■シンポジウム
  京都発!地域社会まるごと学習コミュニティ
  -共に育ち、共に学び合う社会を創る- 
■シンポジウム
  未来を切りひらく学生を育てるには
■分科会
 【第1分科会】 
  オープンエデュケーションを活かしたFDと教育改善 (定員:150名 / 優先定員:100名)

 【第2分科会】 
  学生同士の支えあいを促進し、コミュニティを元気にする学生支援
  -学生の居場所としてのピア・サポート-

 【第3分科会】
  大学教育をめぐる環境変化と教養教育

 【第4分科会】
  大学図書館からの学習支援

 【第5分科会】
  教育活動に果たす理想的な環境とは
  -短期大学での取り組み事例を中心に-

 【第6分科会】
  大学の授業デザイン・授業改造の新しい形
  -学外の見学者と協力者と一緒に創る-

 【第7分科会】
  授業アンケートと教育の個性化

 【第8分科会】
  体験型学習の現状と課題

 【第9分科会】
  授業のパラダイムシフト

 【第10分科会】
  大学におけるライティング指導の諸問題

 【第11分科会】
  異文化理解と多文化交流を深める授業の計画と実践

 【第12分科会】
  産学協働でグローバル人材を育成するには

 【第13分科会】
  発達障害学生の支援
  ‐社会と「ツナグ」‐


第三回授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー開催(日本中退予防研究所)

2013年5月21日
 

日本中退予防研究所は、
「授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー」(第三回)を下記の通り開催するようです。

(日本中退予防研究所)(一部抜粋)

第三回 授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー開催

//日時//
 2013年6月9日(日)13−18時
//場所//
 東京都中央区日本橋3丁目4−13 新第一ビル
 東京八重洲ホール
//内容//
 ・樋栄ひかるさんによるミニ
 ・研修導入校の副学長様及び教務担当者様を招いたパネルディスカッションを予定
//対象//
 大学・短大・専門学校のマネジメント層
 (理事長・学長・副学長・学部長・教務部長・教務課長・FD委員など)

大学FD勉強会2013(株式会社教育ソフトウェア)

2013年4月24日
 

株式会社教育ソフトウェアは、
下記の通り「大学FD勉強会2013」を開催するようです。

(株式会社教育ソフトウェア)(一部抜粋)

大学FD勉強会2013

この度、当社では「大学FD勉強会2013」を開催することになりました。
大学FD関係者のみなさまに広くお集まりいただき、「FD推進のための授業評価事例」をテーマに、身近で日常的なレベルでの授業改善活動をご講演いただくものです。また、当社サービスの説明会も行います。ぜひ、この機会に私たちからの提案をご検討いただければ幸甚に存じます。...(略)...

//開催日//
 2013年5月10日(金)11:00~16:30(受付10:00~)
//場 所//
 東洋大学白山キャンパス 2号館16階 スカイホール

『未来の大学教員を育てる: 京大文学部・プレFDの挑戦』

2013年4月14日
 
未来の大学教員を育てる: 京大文学部・プレFDの挑戦
田口 真奈 出口 康夫 京都大学高等教育研究開発推進センター
勁草書房
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東京大学 FDのサイトがオープン

2013年3月22日
 

東京大学は、
下記の通りFDのサイトを開設したようです。

(東京大学/2013.02.15)(一部抜粋)

東京大学FDのサイトがオープンしました

サイトをオープンしました。東大のFDに関する理念や現状、国内外の先進的なFD事例、フューチャーファカルティプログラム(FFP)の詳細など、さまざまな情報を発信しますので、ご活用ください。

[関連サイト]
東京大学FDのサイト

第3回FDセミナー 直前特講!4月からの初年次教育担当者ワークショップ」(河合塾)

2013年2月19日
 

河合塾は、
4月から大学で初年次教育の授業を担当される教員を対象としたセミナーを開催するようです。

(河合塾)(一部抜粋)

第3回FDセミナー
直前特講!4月からの初年次教育担当者ワークショップ

//日時//
 2013年3月16日(土)
//場所//
 河合塾京都校 3階 307教室
//主な内容//
1.授業観の自覚とシラバスの作成に関する知識を養う
2.シラバスの作成と授業設計を事例で学ぶ
3.さまざまな授業運営の手法を学ぶ
4.実際に1コマ分の授業を設計してみる
5.希望者を対象にした個別相談会


受講料や申し込み方法等は、河合塾のサイトでご確認ください。

帝京大学 中教審答申に先駆けてのFD対談

2013年2月 8日
 

帝京大学は、
同大の冲永学長とPODネットワーク元会長のフィンク博士との対談の動画を公開しています。

(帝京大学/2013.1.11)(一部抜粋)

冲永帝京大学長 × フィンク博士 FD対談
「中教審答申に先駆けてのFD対談 ~どのように授業改善につなげられるか~ 」

帝京大学冲永佳史理事長・学長とPODネットワーク元会長であるフィンク博士のFD対談の様子を動画(全編字幕付き)で公開しました。
この対談は、フィンク博士を平成24年7月に八王子キャンパスで行われた第1回FDフォーラムに講師として招聘したことをきっかけに行われたものです。...(略)...

授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー(日本中退予防研究所)

2013年1月24日
 

日本中退予防研究所は、
「授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー」を下記の通り開催するようです。

(日本中退予防研究所)(一部抜粋)

授業が生まれ変わる!学生理解を深めるFDセミナー

//日時//
 2013年3月2日(土)13−18時
//場所//
 東京都市大学 渋谷サテライトクラス
 東京都渋谷区道玄坂1-10-7
 五島育英会ビル 地下1階
//主な内容//
樋栄ひかるさんによるミニ研修
研修導入校教員によるパネルディスカッション

なお、すでに定員に達して申し込みを締め切っているようです。

第2回全学FDシンポジウム「男女共同参画と大学教育」(一橋大学)

2013年1月 3日
 

一橋大学では、
下記の通り「男女共同参画と大学教育」というテーマでシンポジウムを開催するようです。

(一橋大学)(一部抜粋)

2012年度第2回全学FDシンポジウム

//日時//
 2013年1月23日(水) 14:00~17:00
//場所//
 一橋大学 国立・東キャンパス東2号館2階 2201番教室
//主な内容//
■講演
「男女共同参画社会の大学教育 ― ポジティヴ・アクションのあり方をめぐって(仮題)」
 辻村 みよ子 氏
 (東北大学 大学院法学研究科教授、日本学術会議会員)

■講演
「一橋大学ジェンダー教育プログラム(GenEP)の成果と課題(仮題)」
 貴堂 嘉之 氏(社会学研究科教授)
 根本 節子 氏(ハラスメント相談室専門相談員)

■講演
「大学の男女共同参画推進組織による教育研究活動支援(仮題)」
 大竹 美登利 氏(東京学芸大学 理事・副学長・男女共同参画推進本部長)

■パネルディスカッション
パネリスト
辻村 みよ子 氏 大竹 美登利 氏 貴堂 嘉之 氏 根本 節子 氏

日本大学 日本大学FDガイドブック

2012年5月 8日
 

日本大学では、
学内における学部等のFD活動を支援するための具体的方策の一つとして、『日本大学FDガイドブック2012』を発行したようです。

(日本大学)(一部抜粋)

日本大学FDガイドブック

日本大学FD推進センターでは,日本大学におけるFD活動をさらに全学的に推進し,学部等におけるFD活動を支援するための具体的方策の一つとして,平成24年4月,新たに『日本大学FDガイドブック2012』を発行しました。

//『日本大学FDガイドブック』の主な特徴//
「日本大学で教えるということ」・「日本大学で学ぶということ」で,"日本大学人"としてのアイデンティティーを定着させることを目的としています。
新入生の教育・学修を主たる対象としており,初年次の教育と学修の基礎的事項に焦点を当てています。
日本大学のスケールに配慮して汎用性を重視した内容となっており,履修方法などの具体的な事項については,各学部等における『学部要覧』に依拠しています。

『大学を変える、学生が変える―学生FDガイドブック』

2012年3月31日
 
大学を変える、学生が変える―学生FDガイドブック
木野 茂
ナカニシヤ出版
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